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13歳からの手帳術

ミライを創っているのは自分自身。
子どもも大人も一緒に学んでAction につなげたい
2019年春から活動開始

個人塾が力を合わせることにより、「もっと何か良いものを、生徒たち、保護者そして地域に発信したい。」

そんな思いから発足したミライ創造支援隊。

キッズイングリッシュ(金谷尚美)と 算数・数学専門塾Oasis (小澤淳) ECCジュニア小泉教室 (髙橋奈緒美)の3塾が協力して様々な教育情報発信の会、生徒勉強会、各種模試合宿などを開催しています。

今回は富士商工会議所会議室にて第3回富士・富士宮教育研究会 「13歳からの手帳術」 を開催しました。講演者は「13歳からの手帳術」の著者で、富士市厚原に算数・数学専門塾Oasisを運営する小澤淳先生です。

講演者 小澤淳先生の著書
受付や会場設営を手伝ってくれた
塾生くん!ありがとう😊
親子で机を並べて開始を待っている姿。
この時期ならではの親子の時間。
素敵ですね😊

今回のテーマは「手帳」。
中学生に手帳? 
なぜ??手帳なのか?? なぜ??手帳が大事なのか? 

小澤先生は言いました。
「自分を見つめる時間が大切なんだよ。」

①現在の自分を知ること

②生活を改善させる

③成功への道しるべ

これが手帳のメリット。

今回の講演はアクティブラーニング形式で、生徒たちに手帳のコピーを作成し渡して、実際に「年間・月間・週間予定」を書く時間も設けていました。

目標を書く

「手帳にはいろんな種類があるんだよ。例えば年間予定帳。ここの部分には今年叶えたい目標を書くんだ。」

なるほど。
「夢を持とう!」とよくいうけれど
頭の中で考えているだけではどうやら叶わないようです。
書き出すことによって 夢を目標に変える。 目標があれば、そこへ到達するための道筋を計画していく。 

その道を 現状とのギャップを修正しながら歩いていけば。。。。

目標に  夢に到達する。

そのための 手帳。

私たちは 夢を持つ練習をしていないのかもしれません。
「もしも叶わなかったらなぁ。。。かっこ悪いしなぁ。。。」と
口にするのがかっこ悪いと思っているのかもしれません。

小澤先生は大きな声で言いました。

「僕には二つ。中学生の時に夢がありました。一つは志望校に合格すること。もう一つはテニスで全国大会に出ること。 でも、二つとも叶わなかったけれど。」

あはははは! 

生徒たちが笑いました。

でも。きっと考えたはず。なぜ先生はこの話をみんなにするのか?

自分は学生の時 
夢の叶え方を知らなかった。でも
みんなには 夢を叶えて欲しい。

だから
夢の叶え方
目標達成の仕方

それを研究して
本にして世に出したんですね。 

そして
こうやって 
勉強会を開いてくれている。

みんなに同じ道を歩ませないように。

自分を見つめてみる

実際にワークをしている生徒たちを見ていて印象的だったのが
自己分析ができていない。 自分が今、どんな状態にあるのか、把握していないということでした。

特に週間予定と、一日のバーティカルラインを見てみると、自分の行動予定や、時間の使い方が全く把握していなくてスキマ時間だらけ。


「ん〜〜。。〇〇くん。 この時間は一体・・・・ 何をしているんだろうねぇ??」
「ボーーーーーーーーっと してるんですかねぇ。。。。」
自分自身でも驚いている生徒がほとんどでした。
(そして隣でため息をつく親御さんたち。。。 苦笑)

やっと。。。。
スターティングポイントに立てたかな。

「君の中学最終目標はなんですか?」

この問いにすぐに答えられた子はいませんでした。
まだゴールが見えないまま なんとなく中学生になって、なんとなく日々忙しくて過ごしているという1年生も多いので、仕方のないことかもしれません。

でも。

ゴールの無いマラソンは・・・・・ 辛すぎるし、ただただ走っているだけ。
そもそも ここが失敗の元になっていることも気が付いたのでは無いでしょうか?

「次。頑張ります!」
よく聞く言葉ですが、小澤先生はこの時の頑張ります!が何を? どのくらい? どの状態になったら「頑張った!」と言える基準を数値化して作ることが大事だと教えてくれました。

私にとってはここがとても響いた部分です。

漠然としたゴールではなく、「何をゴールとするのか」をしっかりと言語化・数値化する。この思考の癖が中学生時代につけられたら。。。。

すごい高校生になるし、すごい大学生になるだろうし、すごい大人になりそうです。 

すごい大人。。。。

ちょうどその夜 日本中が湧いたラグビーW杯 日本 VS スコットランド戦

拳を握ってこの戦いを息をのみながら見ていました。
彼らの目標に向けての努力が形になって 力になって 夢の実現となった瞬間を見て心が震えました。

結果が今までの全ての努力を証明していて、誰もが感動したのではないのでしょうか。 彼らは運が良かったのではなく、実力で勝ち取った勝利。 本当に逞しい姿でした。

こんな風に・・・・・
生徒たちも 夢を目標に変えて進んで欲しい。 
その手伝いをしていきたい。
強く思いました。

受験を控えた中3女子のアンケート。 
やり甲斐があります! 
「来てよかった。」「こんなことをしてみたい。あんなことをして見たい。」
皆さんの想いの詰まったアンケート。

「今まで手帳なんて、大人の人がカフェでコーヒーを飲みながら優雅につけるものだと思っていました。でも違ったんですね。私はコーヒーじゃなくて、牛乳を飲みながら手帳をつけるようにしていきたいです。」  中1 女子

感謝

今回の研究会で本当に多くのことを学びました。


でも全て
「本に書いてあること」です。

でもやはり 
先生から教わる
隣に大切な人がいる
仲間がいる

これが。。。。。  

「授業」だな。 と思いました。

教科書に書いてあることを学べばいいだけだったら
読めばいいんです。 覚えればいいんです。

でも 

そこに 「人」 がいるから
可能になり 広がる学びがある。

とてもいい授業をしていただいて
小澤先生には感謝しています。

そして今回強力なサポートをしてくれた
高橋先生にも感謝です。
忙しい私に変わって
今回は殆どの準備をしてくれました。



お仕事で来れなくて残念だ。。。と嘆いていらっしゃったお母さんたちと、来週ランチをしながら手帳勉強会をする予定です。

子どもたちのためにも、自分のためにも学びたいと思う向上心ある方々と一緒に時間を過ごせることがとても幸せに思います。

これからも
ミライ想像支援隊 

様々な発信をしていきたいと思っています。 
一緒にミライ 創っていきましょう! よろしくお願いします。

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中学生スピーチコンテスト2019

Don’t ever say that again! Or else!

2019年度 中学校英語弁論大会 にキッズイングリッシュの生徒さんが出場しました。

鷹岡中学校 3年 槙野くるみさん

富士市内大会 準優勝
東部大会  6入賞   静岡県大会入賞という
なんとも!! 輝かしい成績を残しました。

ほんとうにおめでとう!!!

彼女のスピーチも本当にすばらしかったのですが
今年のスピーチコンテストは

彼女につけられたあだ名と共に永遠と記憶に残りそうです。


”3 DAYS GIRL”

なんと。彼女は市内大会の3日前までは、スピーチを完全に覚えていないような状態でした。 
 それも、今年の勉強合宿で先生役をこなすという大役を任命され、受け持ちの生徒たちのために懸命に準備したり、自身の受験勉強のために全力を尽くしたり。。。 本当に忙しい夏を全力で過ごした彼女。

市内大会のジャッジ発表を待つ間初めて会った他校の生徒たちと談笑するくるみ。「人とうまく話せない」ことが最大のコンプレックスで、中学3年間なんとか克服しようと、すごい努力をしていました。

学力調査までは一切スピーチのことは考えるのをやめて、勉強に集中しよう。

夏休み明けすぐにある高校受験にとても大事な「静岡県学力調査」

この成績いかんで志望校が決まって来る大切なたいせつなテストです。本当に教育委員会も酷なことをする・・・と思いますが、なんと。この大会は今年はこの重要なテストの3日後。。。。。学校も始まったばかり。出場者全員練習に費やす時間がなかなか取れなかったとおもいます。
そんな中、あえてスピーチのことは一切考えず、テストに集中する道を選びました。 
 なぜか。 彼女にはできるような気がしていました。
彼女には「集中力」という強い味方がいたからです。

うまくでできなくてもそれはそれで、その時の実力です。必ずチャンスはまたやってくるし。
何も恥じることはないという思いもあります。

そして、人とうまく話せないで困っていた彼女が大勢の人の前で、英語で発表する!というのですから、もう心の中では「なおちゃん先生金メダル」を授与していました。(笑)

彼女は見事に2時間のレクチャーで全てのアドバイスを受け入れ、一晩で自分のものにして帰ってきました。次の日には後輩の前で練習をし、その素晴らしさに後輩たちが心から感動して応援していました。

後輩たちのコメントを聞いて本当に嬉しかった。

なぜか。

「英語はすべては理解できなかったけれど、感情がすごく伝わってきました。すごかったです!!」

ここが。。。彼女の改善すべきところだったから、大喜びで自信がもてたね!

後輩の応援を力に

中学で初めて手にした竹刀と共に、剣道にも全力で頑張ったくるみさん。スピーチで剣道を通してどうやって自分が成長したかを語ってくれました。



全くのビギナーから初めて飛び込んだ先は強く有名選手ばかりの名門道場。
自己嫌悪との戦いの中で、救ってくれたのは先輩の一言。

“Don’t say that again!! Or else!!”

とても迫力あるスピーチでした。

教室での練習風景。

Practice, practice, practice and practice!!
先輩が3年前に出たスピーチコンテストの時の原稿とクラスみんなからの寄せ書きを今も片時も離さず持っていると見せてもらった瞬間✨

全国には届きませんでしたが
静岡県98143名の中学生の中の代表20名に選ばれたことに
誇りと自信を持って
これから
羽ばたいて行って欲しいと思います✨


静岡県代表の3名

どのスピーチも
中学生らしい
愛に満ちた
素晴らしいスピーチでした!

特に私は東部大会の時に聞いて
伊豆中央の生徒のスピーチがとても好きだったので
また聞けて嬉しかったし、全国に行くことになって
ほんとに嬉しかったです。

お友達の先生の生徒さんも
全国へ‼️

個性光る
キラキラのスピーチでした✨

英語は

語学は

人生を豊かにしてくれる。

指導を通して伝えたいことです。

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お久しぶりの投稿です。

随分と前回のホームページ更新から日が経ってしまっていて、もしかしたら「キッズイングリッシュって、最近やってないんじゃないの??」などと思われてしまっているかも知れないなぁ。。。など不安に思い、久しぶりにこちらの先生ブログに投稿することにしました。お陰様で教室も尚美先生もティム先生も元気です。

Facebook や instagram などでは発信しているので、見ていてくださる方も多いのかも知れませんが、全く初めてキッズイングリッシュ を検索してくれた方は、やはりまだこちらのホームページを頼ってくださっていると思うので、しっかりと発信していこうと思います。

意外にも変なところに完璧主義な私は、どうしても「完成してから世に出したい。。」という気持ちが大きく、頭の中にある実行に移さない色んなことがそのまま脳内ボツに毎日大量に起こってしまっています。 その中の大きな一つに生徒さんの教室での様子や、私が普段何を考えながら授業をしているか。。。などを保護者の皆様と共有したいという思いです。

そんな思いから、LINE@も始めて見たのですが、字数制限があったり、投稿できる数や、動画や画像が限られてしまっていることで、この使い勝手は如何なものか。。。と。 そこで LINE@は連絡用。 こちらのブログで日々のつぶやきを再度再開していくこととします。でも、これにばかり夢中になるわけには行かないので、肩の力を入れず発信して行きますので、よろしくお願いします。 

復活の最初の話題は 「本」 

全く秋の気配は何処へやら・・な 暑い日が続く今年ですが、このところ1日に2冊ペースで本を貪り読んでいます。おかげで折角始めたジムにも足が遠のいてしまっていますが、自分の中に課題(宿題)があって、色々と勉強中。ジグゾーパズルも一旦始めると最後のワンピースをはめるまで家事・仕事全て放棄してしまうようなせっかちな性格なので、ほんと。。。困ったものです。

ご存知の通りキッズイングリッシュ では「速読」を導入しています。速読を始めて6年になりますが、この6年間でも痛感するのが子どもたちが本を全くと言っていいほど読まないことです。 PTAで読み聞かせの活動もしていますが、小学生ではなんとか。。。中学生になると全く本を読まない子が本当に多くなってきています。河童の話をしても、水かきを知らない。 頭のお皿を知らない。断崖絶壁 がどんなものか。 足元がすくむ。。。 という状況がどんな感じなのかを想像できない。経験値と読書不足なのかも知れません。

 
 結果、生徒たちの語彙力不足を痛感しています。語彙不足英語学習に多大な影響を与えます。母国語の力が英語力を決めるのは容易く想像していただけるかと思うのです。「英検を取らせてください」とお願いされることも多いですが、その前に力をつけたいのが「読む力」 「読解力」 「思考力」です。

来年の春、キッズイングリッシュ で導入している速読は大幅リニューアルをするそうです。未来を見据えたリニューアル。どのようになるか楽しみです。特設サイトも公開されています。覗いて見てくださいね。

こちらは今月の速読 忍犬かわら版 (忍犬とは 速ドッグのことね!実は忍者なのよ。速ドッグは。。。笑)

それと! 8月に行った成果チェック①で前回のチェックよりアップグレードした生徒さんに認定証が出ましたのでご報告です! 教室にも貼ってありますのでチェックしてくださいね。 おめでとう!!


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2019年度生徒募集 (2月1日現在)

2019年度 春開講クラス

新小学1年生のお問い合わせが多く、クラスを増設することとなりました。キッズイングリッシュでは幼稚園児クラスから英語スタート2〜3年目ぐらいまでのクラスはアメリカ人講師が担当。その後塾長による文法・多読クラスに以降し、中学生クラスはネイティブ・塾長のハイブリッドクラスとなります。

現在募集生徒
⭐️英語⭐️
3・4・5歳 火曜日 水曜日 3:00−3:40

新小学1・2年生 月曜日4:20−5:10  火曜日 4:20−5:10

新5・6年生  火曜日6:10−7:00

新3・4年生 木曜日 5:15−6:05

中学生クラスはキャンセル待ちとなっております。

⭐️速読⭐️
みんなの速読(国語)
みんなの英語速読 (英検3級以上)

⭐️プログラミング⭐️
キッズイングリッシュでは小学1・2年生までのタイミングでの入学をオススメしています。と言いますのも、音声言語の吸収の素晴らしい年齢の内に、ネイティブの英語に触れさせておくことで、英語独特のリズム・イントネーション・発音を身につけてもらいます。概念学習能力(論理的に学習する力)が環境から学ぶ能力を上回る年齢、9歳以降に英検など文法能力が試される試験に向かう基礎力をそれまでにつけたいと思っています。小学生の内に、友達と楽しく夢中で学んで行くうちに、かけがえのない英語の基礎を構築するのが理想です。

体験・または見学希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

Tel. 0545 67 7058    Mail :  naomi@kids.english.name

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中学生のスピーチコンテスト

 

中学生になると 全国大会に続く スピーチコンテスト 英語弁論大会があります。

通常 学内選考があり 私立・公立関係なく学校代表が一名だけ毎年選ばれて夏休み明けの9月の1週目から2週目あたりに市内大会が行われ、上位4名が東部大会 県大会 そして 全国大会と駒を進めていきます。

このスピーチコンテストの正式名称は 高野宮杯全国日本中学校英語弁論大会  とても挑戦しがいがある大会です。

なぜ?挑戦しがいのあるものなのか?

それは、このスピーコンテストは英語力だけでなく、思考力・作文力・表現力・コミュニケーション能力と、多岐にわたる”力”が養えるからです。

この大会で一番難しいのは、実は”英語”そのものでなく、”自分の心と向き合う” ことです。

まずは 「大会に出てみたい。」と言う気持ちを行動に移す ”勇気”
これだけでも 人前で自分の意見を極力言いたがらない日本の中学生にとってはすごい成長です。
そして校内選考に残る為に完全暗記暗唱をする”努力”。 暗記は簡単です。ただ覚えれたらいいのですから。でも”暗唱”は 覚えた言語を自分の言葉として発信しなくてはいけないので、発音も感情も全て言葉にのせなければならないので、相当な ”努力” で 代表の座を勝ち取ります。
そして次に一番大変な ”原稿をおこす” 部分には入ります。最初は自分が世間に訴えたい事、聞いてほしいと思う事を日本語で書きます。 この部分が非常に難しい。 なぜか? 「言いたい事が見つからない。 伝えたい事がない。」からです。

中学生が言いたい事 訴えたい事が全くない生活を送っているわけではないと思います。でも、深い思考を言語化する習慣が無い為、英検の面接練習などで 環境問題・時事問題・自分についての質問に対する答えを求められる時に、「そんな事。。。考えてもみなかった。。。」と言う生徒は多いです。思考力の低下でしょうか? いえ。考えていないわけではない。思考の整理をし、言語化して他人にも意図が伝わるような話し方、文章の書き方を知らない青年達の多い事。この点に関しては やはり日本の国語教育が諸外国のそれに比べて、成熟していないせいもあると思っています。

さて。。。話を戻して。

この「何を話したらいいのか。。。」から始まって、日本語の原稿が書きあがるまでに大体一ヶ月はかかってしまいます。 なので、将来中学生になった時にスピーチコンテストに出たい!と思う子、英語がうまくなりたい子は、今のうちから ”周りを良く観察して、見たもの 聞いたもの 心に入ってくるものを いろんな角度から見て楽しむ” 練習をしてみてください。疑問に思ったり、おかしいなぁ。。。と思う事にこだわって、調べたり、人に話を聞いたり、本を読んだり。  チコちゃんでいうところの、「ぼーーーーっと 生きてんじゃないわよ!」というところでしょうか。(笑)
この思考力を強くする方法は必ず英語力に結びつきます。

日本語の原稿がいいスピーチになるかどうかの 99%を決めると私は思っています。そしてこのスピーチコンテストを経験した子達は、何物にも代えがたい ”経験” という財産を手にします。伊那にある私の友人の英語教室では、毎年必ず 中学生以上の生徒に教室内スピーチコンテストを経験させます。全て自作のスピーチでです。一人の先生で営んでいる教室ですが、本当に私はその先生の事を尊敬しています。先生自身の留学経験から、自分の意見をしっかり言える事が英語学習の中で最も大事だと考えていらっしゃるからです。
もっと多くの子達が、この財産を手に入れられるように、キッズイングリッシュももっと頑張らなければいけないな。

スピーチコンテストは9月にありますが、各校10月末から11月中旬に行われる 文化活動発表会にて、必ず代表者が全校生徒や保護者の前でスピーチをする機会があります。私はこの発表会が本番だと思っています。 先輩の姿を見て、「あんな風になりたいな。なれるかな?」と、感じてくれる後輩が必ずいるからです。その影響力は、私たち講師の言葉より何倍も強力です。ライブで見る流暢な英語で自分の考えを堂々と言える中学生の姿。本当に素晴らしいから。
今年の文化発表会での川口さんの姿を見て、私は涙が止まりませんでした。
全ての努力が彼女の宝物となって、彼女自身を輝かせた瞬間。 スピーチの中で出てきた友達は泣きながら褒めてくれたそうです。 スピーチの中に出てきたお母さんはずっとハンカチを握りしめていましたね。 これが。 「伝わった瞬間」

もしも これから中学生になる小学生がこのブログを読んでくれていたら嬉しいな。
そして 「スピーチコンテストに出たいから、キッズイングリッシュに通いたい!」と言う生徒。大歓迎しますよ。 鬼コーチ Naomi と優しいネイティブの Tim 先生が待ってます!! 笑
近年のキッズイングリッシュ生達の活躍

2015年 鷹岡中学校代表 井上 拓
2016年 岩松中学校代表 竹岡香帆 (静岡県大会出場)
2017年 鷹岡中学校代表 前嶋菜月 (東部大会出場)
富士根北中学校代表 古屋駿太

2018年 鷹岡中学校代表 川口倫加  岳陽中学校代表 山下真宙
さぁ。 来年は。 誰かな!

 

 

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2018.9.24

SRJ日本速脳速読協会のバックアップを受け、静岡県東部の速読導入塾が力を合わせて行ったイベント。
速読甲子園富士山カップ & 藤原和博先生講演会

大盛況の内に終わりました!

 速読導入5年のキッズイングリッシュが事務局となり「日本初の速読甲子園地方大会」ということで、なんとなんと北は札幌から南は福岡まで多くの塾の先生方が応援に駆けつけてくださいました。

これには訳があり。。。
実は過去3年間 私は「小さな英語教室の挑戦」というタイトルで 東京 札幌 大阪 横浜 那覇 福岡 静岡 茨城と、全国で10回ほど講演会活動をしておりました。 小さな地方個人塾であっても、 ICT を利用して全国レベルの教育を施せること、生徒達の興味と学ぶ楽しさを引き出していること、そしてその効果が実績となっていることを認められ、多方面より講演依頼をいただいておりました。

そんな訳で、ありがたいことに、全国の教育熱心な熱い思いを持った塾の先生とのネットワークができた訳です。

今回集まってくださった先生方は塾長レベルの優秀な方ばかり。みなさん。。。忙しい中自腹を切って集まってくださいました。 それほど! 貴重な機会だった訳です。(笑)

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この素晴らしいネットワークとご縁を繋いでくれているSRJと、いつも現場の事を大事に考えて下さっている堀川社長に本当に感謝しています。

スタッフはなんと総勢40名。卒業生達も手伝いにかけ馳せ参じてくれました。
協力者がたくさんいたことで、来場してくれる皆んなに楽しんでもらおうと、速読体験・プログラミング体験・Photo Booth・進学相談・iPad で英語・サイン会などホワイエのブースも素晴らしい展開ができました。

集まった先生方、生徒のみんなの頑張りや成果を目の当たりにして、とても驚いていらっしゃいました。静岡の子達はすごい!!と! そして熱い思いで各々の塾に帰って行って、更に熱くなって! この富士山カップを指導の励みにしてくださっております。
改めて、このような機会を与えてくれた、キッズイングリッシュの生徒のみんなに感謝したいですし、親御さん達の理解と協力に心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました!

普段生徒達はオンラインで全国の速読生と切磋琢磨しておりますが、このような形で実際生徒達の処理能力の高さやトレーニング成果を見ていただけた事で、保護者の皆様にも速読の面白さをご理解いただけた機会となった事を嬉しく思います。藤原先生のお話でもありましたが、今後求められていく情報編集力。 先日このような記事を見て、本当に今 時代がどんどん変わっているなぁ!! と 思わずにはいられませんでした。
https://ict-enews.net/2018/09/11lacicu/

実際、キッズイングリッシュの高校生の中にも、学校外での活動をSNS を通じて活発にして、すでに文科省の仕事の一端を担っている生徒もおります。 英語力とICT の活用力は本当に世界を広げるなぁ〜〜! と。 変わりゆく時代とその可能性にワクワクしております。

これからも これからの時代に生きる学生達の力になるような教育をしていきたい。そして同じ思いを持つ教育者達と一緒に最善策を模索していきたい。 教室開設20年。 成人を迎えたキッズイングリッシュの新たな誓いの日になった 9月24日(祝)でした。

藤原和博先生という これ以上望めないようなビッグゲストと一緒にできたイベント。キッズイングリッシュの歴史の1ページなりました。

みなさんからいただいた写真をアルバムにいたしました。

ぜひご覧ください。
富士山カップアルバムアルバム

今回 富士山カップで入賞した生徒さんのポイントです。

これからのトレーニングの目標にしてください。そして越えてください!
恥ずかしいから出たくないな。。。って 言っていたみんな。
終わってみると 「また来年もやりたい! もっと速くなりたい!!」と
口々に言ってくれていて、トレーニングをすごく意識して頑張っています。

10月18日(木)に今年の速読甲子園の結果が発表されます。

2016・2017年度と静岡県1位 全国10位台という結果が出ていますが、今年はどうかな。

かけ算混合では 2位 3位に小学生女子が入賞してくれたことがとっても嬉しかった。

さぁ! 速読導入 6年目に突入。 世代交代!!です。

来年のヒーローは 誰だ!?!?
速読王

速読甲子園富士山カップ

【かけざん混合】

1位:1066ポイント

2位:921ポイント

3位:753ポイント

【あみだくじ】

1位:6709ポイント

2位:5513ポイント

3位:5467ポイント

【ドッツHARD

1位:4693ポイント

2位:4449ポイント

3位:4365ポイント

【速解力チェック】

1位:1412ポイント

2位:1278ポイント

3位:1265ポイント

最後に ✨✨Special Thanks✨✨

今回のイベントに向けて、お2人の方に特別な感謝を述べさせていただきます。

このお2人は

自身の人生の最大のイベント をそれぞれ抱えてらっしゃる中、このイベント成功の為に尽力を尽くしてくださいました。

先ずは静岡市でこの9月にnovita ミライノスクールを開校された内田先生!

9/22に開校イベントに行って来ましたが、もう!その名の通り、ミライノスクール。でも全て手作り!先生こだわりの想いがあちらこちらに散りばめられていて。静岡にこんなステキな塾が出来たんだ❗️と、本当に嬉しい気持ちでいっぱい。

英語 プログラミング を軸に 速読 計算(ソロタッチ) が国語力と計算力を支えます。

内田先生は元々デザイナーさん。速読は新しく開校する教室のコンテンツの一つとして導入。現在小学一年生のお子さんを持つ内田先生は、これからの教育のあり方に凄く興味と意見を持たれていて、ずっと藤原先生に注目していたそう。STEM教育 (いや、内田先生が目指すのはSTEAM教育でしょうか。)は自分で展開していこうと、開校を決意。自分の子供に受けさせたい教育を選んで行くうちにSRJと速読を契約。(ここの思いが全く一緒)

契約をしたタイミングに、今回の企画を本部から聞いて、いち早く企画から参画したい!と自ら名乗り出てチームに参画くださいました。

初対面から度肝を抜かれました!「なんだ⁉️この頭の切れる人は⁉️これは神さまがこのタイミングで出会わせてくれた神さまからのメッセンジャーに違いない‼️‼️」 と、気分はアルケミストな私でした。😊👍

本当に強力な助っ人で、チラシ ポスター チケット 特設ホームページ プレスリリースなど、主要な準備を全て一手に手がけてくださり、本当に感謝しています。内田先生の力なしには、今回のイベントの成功はありえなかったと言っても過言でありません。

仕事のスピードとセンスに本当!惚れ込みました。novita という教室名は、イタリア語で新しいと言う名前だとの事ですが、奥様がしずかちゃん。だから先生も本名竜太ですが、みんな のび太 さんって呼びます。笑

のび太氏 左 SRJ 堀川社長と同じ歳❗️とわかり、大盛り上がりの図。😂

内田先生。本当にありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

そしてもうひとかた😊🎉

結婚式 を控えて居ながら、全面的にバックアップをしてくれた SRJ 秋山和沙さん。 日本速脳速読協会のベテラン社員さんです。

社員だから当然?だと思うかも知れない。でも今までやったことも経験した事も無いような仕事を当然社長やクライエントから依頼されたら…

彼女はどうせやるなら、良いものにしましょう❗先生たちや、️生徒達のヤル気に繋がっていくものを❗️と一緒になって迅速かつ丁寧に一つ一つ対応してくれました。最後には黙って「台本作っておきました!」 と、会の意図をこぼさず、貴重な機会をピリッとしっかりまとめてくれた時には、本当に涙がでました。ありがとうね。

 

私の自由な頭の中を、しっかり受け止めて現実社会にアダプトしてくれる、本当に頼り甲斐のある方。

他にも感謝を述べたい人が沢山 沢山!この感謝の気持ちを行動にまた移していきます。

こうやって、理想の教育を追い求め、未来に想いを馳せつ、今を楽しむ人たちと仕事が出来て、本当に幸せで楽しかったです。❤️

ありがとう😊

2018 10月

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食べちゃうイラストコンテスト 入賞者発表♪

昨年から ハロウィンの時期にケーキの mimi さんとコラボ企画をしています。
「食べちゃうイラストコンテスト♪」 人気投票の結果が出ました♪ みんなの入賞者のみなさんの食べちゃうイラストクッキーは、10/30(日)ハロウィンイベントをしている mimi さんの店頭にてプレゼントされます〜〜♪

幼児の部と1・2年生の部 は 五味島店で。
3・4年生の部 以上は 本店で お受け取りくださいね。

31日までは店頭に掲示してありますので、みなさんも作品を見に行ってくださいね〜♪ 本店さんでは、買ったケーキがその場で食べられる カフェスペースもあります。 ちなみに私は昨日 いちじくのタルトと モンブラン(大人バージョン)を一気に2個店頭で食べちゃいました。w

【幼児の部】
1位 さのはるま君  2位 くのうあかりちゃん  3位 あぜやなぎりなちゃん
【1・2年の部】 1位 山口 まりなちゃん  2位 北村 こはなちゃん 3位 福士 れんたくん

【3・4年の部】 1位 飯塚 えりちゃん  2位 都築 さらちゃん  3位 北村 ここあちゃん

【5・6年の部】 1位 遠藤 しおう君   2位 佐野 みはなちゃん  3位 古郡 ゆなちゃん

【中学生以上大人の部】 1位 松本 ななみさん  2位 古屋 もえかさん 3位 川崎 ももみさん

ハロウィンをテーマにイラストを描いて、mimiさんの店頭に張り出して お客さんがケーキを包んでもらっている間にシールで投票して、人気があった作品をそのままクッキーにしてプレゼントする!という企画です。今年はクッキーのサイズが さらに大きくなって!!! mimi さん。ありがとぉぉぉぉ〜〜〜❤️

実はmimiさん。 通常もこう言ったプリントクッキーやケーキも販売しているので、自分で描いた絵をクッキーにしたりすることもできます。 今回も入選しなかったお子さんのイラストを、記念に♪と クッキーにしてくれていた親戚の方がいました。

「まだ 3歳なのだけれど、色をかぼちゃの中にちゃんとぬれていたり、顔から 一本赤い線が出ていて。。。 『これ鼻血ぃ〜〜』 と、言ってたり。ちいさいながらちゃんと考えているんだなぁ〜っと感激で、一枚プレゼントすることにしました。でも 食べられないですね。(笑)」と。

子供の描く絵って、ひとつひとつにストーリーがあって、本当に見ていて面白いし、楽しいですね。一本やひとつの色使いにこだわりがあって。 見ていて飽きない。
昨今は ディベートとか スピーチなど、言葉によるアウトプットが注目されがちだけれど、こう言ったイラストを使った自己表現のアウトプットもとってもいいですよね〜〜。

店頭でお孫さんの作品を見に来てくださったおばあちゃんが、「子供の描く絵に順番をつけるなんて、どんなもんだろうか?」とのご意見をくださったそうです。
貴重なご意見。なるほど確かに!ありがとうございました。その時は 各カテゴリーで一枚だけ選んでいたんで、ちょっと偏りもあったので、それから3枚選んでもらうように決めました。「これいいね!」も いろんな角度から いろんな視点からのいいね!があって。 投票してくださる皆さんがとっても細かいところまで見てくださって楽しんでるのだなぁ〜と。
家族で記念撮影に出向いてくださった方もいらっしゃるそうで。盛り上がってよかったです!

今回は、中学生以上の高校生・大人の本気も すごかった!!! パパたちの作品が光ったり。 いつものレッスンの中では垣間見られない、御家族の様子などがわかって、私たちもとっても楽しかったです。 みなさん。 作品応募 投票。 ご協力ありがとうございました!
入賞したみなさん。 おめでとぉ〜〜〜!