中学生 スピーチコンテスト

中学生になると学校でスピーチコンテストがあります。校内全員に課題を出してくれる学校と、そうでない学校がありますが、夏休み前に行なわれるこのコンテストは、日本の中で1番大きな中学生の英語スピーチコンテスト”高円宮杯” に続いています。
9月に各中学校から代表が出て競い合う、市内大会 → 県ブロック大会→県大会→全国大会

まで続く年に一度の大会です。
今年はなんと。 県大会まで駒を進めた中学 三年生が出ました。


市内から6名が東部へ。
東部18名から また6名が県へ!
県18名から3名が全国大会へ。


残念ながら全国には届かなかったのですが

静岡県 私立 公立中学校293校の代表の中の

ファイナリスト 18校 18名に残った彼女は

それはそれは

生き生きと

楽しそうに

壇上からオーディエンスに語っていました。
“英語ができるって、テストで満点取れる人の事じゃない。ペラペラ喋るだけの人じゃない。自国の文化、言葉を大事にしてちゃんと自分の意見を英語を使って伝えられる人なんだと、私は自分の過去を振り返って見いだすことができた。
過去に学び 

今を生き

明日に希望。
目は前を向くためについてるけど、首は後ろを振り向く為にもついている。

自分が見落としてきた学びを

このスピーチコンテストの原稿を書く事で

たくさん見つける事ができたから

この機会に感謝している。”
このチャンスを機に、大きく大きく成長した彼女に拍手ですし、

彼女の懸命に練習する姿をみて

“私もがんばる!!”と、”やだ〜〜スピーチなんかめんどくさい。恥ずかしい〜〜”とバッサリ斬っていた後輩達が目を輝やかせてくれたのが凄く嬉しかったです。
悔しくて帰りの車の中で叫びながら帰って来たけど、現場に戻れば、「先生!教えてください!!!」とハングリーな若者たちに囲まれ、講評をくださった先生方の熱い英語教育に対しての思いがまた奮起の起爆剤となり

また新たな課題と挑戦です。


学校の先生、ご家族と一緒にサポートできて、とても楽しかったです。

そして

ハードルは高いほど

超えられた時のステージは上がり、成長をするものだと

彼女の頑張りから学ぶ事ができました。
本当にありがとう。

後輩達よ。続こうね✨

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